ラクマで取引が終わったあと、「評価コメントって何を書けばいいんだろう?」と手が止まること、ありますよね。
相手に失礼はしたくないけれど、毎回同じ文章では味気ない気もするものです。
この記事では、ラクマの評価コメントの書き方からコピペしやすい例文、悪い評価を付けられたときの返し方まで、わかりやすく紹介します!
ラクマの評価コメントは短くても大丈夫
ラクマの評価コメントは、基本的に取引へのお礼と感想を一言添えれば十分です。
長文を書く必要はありません。むしろ、受取評価の期限が近いときは、簡潔でも早めに評価するほうが相手にとって親切ですよね。
迷ったら、次の3点を入れてみましょう。
- 取引してくれたことへのお礼
- 発送や梱包、対応への感想
- また機会があればお願いしたい気持ち
「ありがとうございました」「また機会があればよろしくお願いします」だけでも、印象のよい評価コメントになります。
評価コメントは、相手だけでなく今後あなたのページを見る人にも読まれます。丁寧で落ち着いた言葉を選ぶと、安心して取引できる出品者・購入者だと伝わりやすいですよ。
ラクマの評価コメント例文|購入者・出品者別
ここからは、そのまま使える例文を紹介します。相手や取引内容に合わせて、少しだけ言葉を変えて使ってみてください。
購入者から出品者へ送る例文
- このたびは丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。商品もとても素敵で嬉しいです!
- 無事に受け取りました。きれいに梱包していただき、ありがとうございました。
- 発送が早く、安心してお取引できました。また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
- 商品説明どおりのお品でした。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
出品者から購入者へ送る例文
- このたびはご購入いただき、ありがとうございました。スムーズなお取引に感謝いたします。
- 無事にお届けできたようで安心しました。またご縁がありましたらよろしくお願いいたします。
- 終始丁寧にご対応いただき、気持ちよくお取引できました。ありがとうございました。
- ご購入ありがとうございました。たくさん使っていただけたら嬉しいです!
相手が無言評価だった場合も、こちらは普段どおりお礼を書いておけばOKです。
評価コメントで無理に距離を縮めようとせず、感じよく取引を締めくくることを意識しましょう。
悪い評価を付けるときの書き方
残念だった点があって悪い評価を付ける場合は、感情的な言葉を避けるのが大切です。
「最悪」「二度と取引したくない」といった表現ではなく、起きた事実を具体的に、短く書くようにしましょう。
評価コメントは多くの人が見る場所です。個人情報、過度な決めつけ、人格を否定する表現は書かないようにしましょう。トラブルが大きい場合は、評価前にラクマ事務局へ相談することも検討してください。
たとえば、以下のような書き方なら状況が伝わりやすくなります。
- 商品に説明文にはない傷があったため、今回はこの評価とさせていただきます。
- 発送予定日を過ぎても連絡がなかったため、不安を感じました。
- 梱包が簡易的で、到着時に商品が破損していました。今後改善していただけると安心です。
悪い評価は相手を責めるためではなく、次の取引で同じことが起きないように伝えるものです。
事実+自分が困った点+改善してほしい点の順番で書くと、冷静なコメントになりやすいですよ。
悪い評価を付けられたときの返し方
自分が悪い評価を受けると、すぐに反論したくなるかもしれません。
ただし、評価後にコメントで言い返すことはできないため、取引メッセージでやり取りできる段階なら、まずは落ち着いて事情を確認しましょう。
こちらに不備があった場合は、言い訳よりも謝罪と対応を優先するのがおすすめです。
- ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
- ご指摘ありがとうございます。今後は検品をより徹底いたします。
- 発送の遅れについて連絡が行き届かず、申し訳ありませんでした。
一方で、事実と異なる評価や嫌がらせと感じる内容なら、感情的に対応せず、取引画面やメッセージの記録を残してください。
ラクマ事務局に相談するときは、注文番号、経緯、確認してほしい点を整理して伝えるとスムーズです。
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まとめ
ラクマの評価コメントは、短くてもお礼が伝われば十分です。
良い取引では感謝を素直に伝え、気になる点があったときは感情ではなく事実を落ち着いて書いてみましょう。
定型文をいくつか用意しておくと、毎回迷わず評価できて便利ですよ。気持ちのよい取引の締めくくりに、ぜひ活用してみてください!

